料理教室やハンドメイドワークショップでは、完成した作品の写真だけでなく、制作過程も大切な記録です。手を動かしている最中は自分では撮影できないため、他の参加者の写真がとても貴重になります。
ワークショップで残すべき写真
教室やワークショップでは、以下のシーンを記録しておくと後から振り返りやすくなります。
- 材料・道具の準備段階:テーブルに並んだ材料や道具
- 制作過程:手元のアップ、真剣な表情、講師のデモンストレーション
- 失敗や試行錯誤:後から見返すと一番面白い写真になることが多い
- 完成作品:全員の作品を並べた集合写真が人気
- 参加者の笑顔:完成した瞬間の達成感あふれる表情
制作中の撮影テクニック
手元をきれいに撮る
ワークショップの写真で最も需要が高いのは「手元のアップ」です。真上から撮るよりも、斜め上から撮影すると手の動きと作品の両方がきれいに収まります。
講師のデモは動画も併用
講師のお手本は短い動画で撮っておくと、復習に役立ちます。ただし、事前に撮影許可を取ることを忘れずに。
完成作品の撮影ポイント
- 背景をシンプルに(白い布やテーブルの上)
- 自然光の入る窓際で撮影すると色が正確に出る
- 全員の作品を並べて「個性の違い」を楽しむ写真も撮る
- 作者と作品を一緒に撮って「誰の作品か」がわかるようにする
参加者同士で写真を共有する
ワークショップでは、制作中の自分の姿を他の参加者が撮ってくれていることが多いです。PicTomoでアルバムを作成し、QRコードを教室に掲示しておけば、全員の写真がひとつのアルバムに集まります。「自分の手元のアップ」や「集中している横顔」など、自分では撮れない写真をもらえるのが嬉しいポイントです。
まとめ
ワークショップやハンドメイド教室は、作品そのものだけでなく「作る過程」も大切な思い出です。制作過程を参加者同士で撮り合い、共有する仕組みを取り入れると、教室の満足度がぐっと上がります。