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PicTomo
活用ガイド

大人数イベントでの写真収集のコツ(50人〜)

50人以上の大規模イベントで参加者の写真を効率的に集めるノウハウを解説。QRコード付きフライヤーの効果的な配布戦略・会場内の複数箇所への目立つ掲示方法・司会からのアナウンスの最適なタイミングなど、大人数のイベントでもアプリ不要の無料写真共有サービスPicTomoで確実に写真を集めるテクニックを紹介します

公開日: 2026年2月16日

50人以上の大規模イベントでは、写真の収集が大きな課題になります。参加者全員とLINE交換するのは現実的ではなく、「写真を送ってください」とメールを送っても返信率は低くなりがちです。

大人数での写真収集が難しい理由

  • 参加者全員の連絡先を把握していないことが多い
  • LINEグループは人数が多すぎると通知が煩わしい
  • メールでの写真送付はファイルサイズの制限がある
  • 「誰かがやるだろう」と思って、結局誰も写真を送らない
  • 幹事に写真が集中すると、整理が追いつかない

QRコードの配布戦略

大規模イベントで写真を効率的に集めるには、QRコードの「目に触れる回数」を増やすことが重要です。

設置場所の工夫

  • 受付:来場時にカード型フライヤーを配布(全員に確実に届く)
  • 各テーブル:テーブルごとにA5サイズで掲示
  • ステージ横:プログラムの合間に目に入る位置
  • トイレ入口:待ち時間にスキャンしてもらえる
  • 出口:帰り際のリマインドとして

参加率を上げる声かけのコツ

QRコードを置くだけでは、50人以上のイベントではアップロード率が下がります。以下のタイミングで声かけを行いましょう。

  • 開会の挨拶:「本日撮った写真はこちらにアップしてください」と最初にアナウンス
  • 乾杯の前後:「まずは乾杯の写真を撮ったらアップロードしてみましょう」
  • プログラムの切れ目:「ここまでの写真、ぜひアップロードしてくださいね」
  • 閉会前:「お帰りの前に写真のアップロードをお忘れなく」

PicTomoのシェアリワード

50人以上のイベントでは、PicTomoのシェアリワードが大活躍。参加者が増えると枚数・期間が自動拡張され、最大68日間/250枚まで無料で利用可能です。それでも足りない場合は、有料オプションで枚数を拡張できます。また、必要に応じて複数のアルバムを作成し、「ステージ用」「テーブル用」と分けるのも効果的です。

イベント後のフォローアップ

大人数イベントでは、当日にアップロードし忘れた人も多いです。翌日にメールやグループLINEで「まだ写真を送っていない方はこちらからどうぞ」とリマインドを送ると、さらに多くの写真が集まります。

まとめ

大人数イベントでの写真収集は、「QRコードの露出回数」と「声かけのタイミング」が成功の鍵です。参加者全員がアプリ不要・登録不要で使えるPicTomoなら、ITに詳しくない参加者がいても安心。事前の準備と当日の声かけで、大規模イベントでもたくさんの写真を集めることができます。

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