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PicTomo
活用ガイド

学校行事の写真共有|教職員向け完全ガイド

運動会・学芸会・遠足・授業参観など学校行事の写真を保護者と安全に共有する方法を教職員向けに解説。個人情報保護に配慮したGPS自動削除やパスワード保護機能を備えたPicTomoなら、先生の業務負担を最小限に抑えつつ保護者全員に子どもたちの写真を安全に届けられます。具体的な導入手順とスムーズな運用のコツも紹介します

公開日: 2026年2月26日

学校行事の写真を保護者と共有するのは大切なコミュニケーションですが、プライバシーへの配慮や業務負担の増加など、教職員にとっては悩ましい問題でもあります。この記事では、安全かつ効率的に写真共有を行うためのガイドをご紹介します。

学校行事の写真共有で気をつけること

個人情報保護の観点

  • 写真掲載の同意: 年度初めに保護者から写真公開の同意を取得しておく
  • 特定の児童への配慮: 事情により写真公開を控える必要がある児童がいる場合、事前にリストを把握
  • GPS情報: 写真に学校の位置情報が含まれないよう注意(PicTomoは自動削除)

公開範囲の管理

  • 写真は関係者のみがアクセスできる限定公開にする
  • SNSやブログでの全世界公開は避ける
  • パスワード保護を設定し、保護者のみに通知する

PicTomoを使った学校行事写真の共有手順

事前準備

  1. PicTomoでアルバムを作成(登録不要・無料)
  2. パスワードを設定(保護者のみに共有)
  3. QRコードを印刷して配布物(プログラム、お便り等)に掲載

行事当日

  1. 教職員が撮影した写真をアップロード
  2. 保護者もQRコードから参加して写真をアップロード可能
  3. リアルタイムで写真が共有される

行事後

  1. 不適切な写真がないか確認(管理者権限で削除可能)
  2. 保護者に閲覧・ダウンロード期間を周知
  3. 有効期限後に自動削除されるため、データ管理の手間なし

業務負担を減らすポイント

  • CD-R配布が不要: クラウド共有なので焼き増しや郵送の手間がない
  • 個別対応が不要: 「写真を送ってほしい」という個別リクエストに対応不要
  • 自動削除で管理不要: 有効期限後にデータが自動削除され、保管義務もなし
  • 保護者も撮影者に: 教職員だけでなく保護者の写真も一箇所に集まる

まとめ

PicTomoを使えば、アカウント登録なし・パスワード保護・GPS自動削除・有効期限付き自動削除と、学校行事の写真共有に必要なセキュリティが揃っています。教職員の業務負担を大幅に減らしながら、保護者との写真共有を安全に行いましょう。

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