結婚式の写真共有、どうしていますか?プロカメラマンの納品まで1ヶ月以上かかることも珍しくありません。でも、ゲストのスマホには披露宴や二次会の素敵な写真がたくさん。これを効率的に集められたら、結婚式の思い出がもっと豊かになります。
この記事では、費用をかけずにゲスト全員の写真をまとめる方法を解説します。
結婚式の写真共有で起きがちな問題
- LINEグループだと画質が落ちる:LINEは送信時に自動で画質を圧縮します。印刷やフォトブック作成には不十分な画質になることも
- 全員がLINEで繋がっていない:新郎側と新婦側のゲスト全員がグループに入るのは難しい
- 写真が流れて見つけにくい:トーク内で写真が他のメッセージに埋もれてしまう
- クラウドサービスはアカウントが必要:Googleフォトでの共有は、全員にGoogleアカウントが必要
QRコードで解決:アプリ不要の写真共有
PicTomoはアプリのインストールも会員登録も一切不要の無料写真共有サービスです。QRコードを読み取るだけで、スマホのブラウザから写真のアップロード・閲覧ができます。
結婚式での使い方
- アルバムを作成:式の1週間前にPicTomoでアルバムを作成
- QRコードを印刷:受付テーブル・各卓・フォトブース横に設置
- ゲストが写真をアップロード:QRコードを読み取るだけで完了
- リアルタイムに共有:アップロードされた写真を全員が閲覧可能
結婚式に最適な5つの理由
1. 登録不要で全ゲストが参加できる
年配のご親族も、お子様連れのゲストも、スマホさえあればQRコードを読み取るだけ。LINEの連絡先交換やアプリインストールのお願いは不要です。
2. 最大4K画質で劣化なし
LINEやSNSと違い、PicTomoは最大4K画質で写真を保存。フォトブックや大判印刷にも耐える画質をキープできます。
3. パスワード保護で安心
閲覧パスワードを設定すれば、招待客以外に写真を見られる心配がありません。QRコードと一緒にパスワードを案内すればOKです。
4. 二次会のスライドショーに活用
披露宴でゲストがアップロードした写真を二次会のスクリーンに映し出せば、会場が盛り上がること間違いなし。リアルタイムで写真が追加されていく様子を楽しめます。
5. 費用ゼロで始められる
PicTomoは完全無料でスタート。10日間・100枚から始まり、ゲストが参加するとシェアリワードで最大68日間・250枚まで自動拡張されます。結婚式なら多くのゲストが参加するので、十分な容量を確保できます。
QRコードの配り方のコツ
印刷して設置する
PicTomoの「QRフライヤー」機能を使えば、デザイン済みの案内カードを簡単に作成できます。
- ポスター型:受付テーブルやウェルカムスペースに
- カード型:A4用紙から10枚作れる名刺サイズ。ゲストに個別配布
ペーパーアイテムに掲載する
- 席次表の裏面にQRコードを印刷
- プロフィールブックの最後のページに掲載
- テーブルナンバーカードにQRコードを追加
先輩カップルの活用事例
ゲスト80名の披露宴で、受付と各テーブルにQRコードを設置。司会者からもアナウンスしてもらった結果、50名以上がアップロードに参加し、合計200枚以上の写真が集まりました。
挙式中のゲスト目線の写真、お色直しの退場シーン、テーブルフォトなど、プロカメラマンでは撮れない瞬間がたくさん。「こんな写真撮ってくれてたんだ!」と感動の声が多数寄せられました。
まとめ
結婚式の写真共有は、ゲスト全員が手軽に参加できることが何より大切です。LINEでは画質の問題があり、クラウドサービスはアカウントが必要。PicTomoなら、QRコードを配るだけで誰でもすぐに参加できます。
費用ゼロ・登録不要・アプリ不要。大切な一日の思い出を、ゲスト全員の視点から集めてみませんか?