結婚式は一生に一度の大切な日。プロカメラマンの写真だけでなく、ゲストが撮った自然な写真も大切な思い出になります。
この記事では、結婚式でゲストの写真を効率的に集めるコツをご紹介します。
1. QRコードは複数箇所に設置する
QRコードは1箇所だけでなく、会場内の複数箇所に設置しましょう。おすすめの設置場所は以下の通りです。
- 受付テーブル:来場時に必ず目に入る場所
- 各テーブル:ミニサイズで卓上に設置
- フォトブース横:写真を撮った後すぐにアップロード
- お手洗い入口:意外と見られる場所
2. 司会者からアナウンスしてもらう
披露宴の冒頭で、司会者から「本日撮った写真はこちらのQRコードからアップロードしてください」とアナウンスしてもらいましょう。声でのアナウンスがあると、参加率が大幅に上がります。
3. 印刷物にも掲載する
席次表やプロフィールブックにQRコードを印刷しておくのも効果的です。PicTomoの「QRフライヤー」機能を使えば、使い方の説明付きの案内カードを簡単に作成できます。
カード型フライヤーで配布も簡単! 受付で一人ひとりに配布するなら、名刺サイズの「カード型」がおすすめ。A4用紙1枚から10枚のカードが作れて、切り取り線付きでハサミで簡単にカットできます。ゲストがポケットやバッグに入れておけるサイズなので、披露宴中いつでもQRコードを読み取れます。
4. シェアリワードを活用する
結婚式では多くの写真が集まることが予想されます。PicTomoは10日間/100枚で無料スタート。ゲストがアルバムに参加するとシェアリワードで枚数・期間が自動拡張されます(最大68日間/250枚)。足りなくなった場合は、有料オプションでさらに拡張できます。
5. 閲覧パスワードの設定を検討する
招待客以外に写真を見られたくない場合は、閲覧パスワードを設定しましょう。パスワードはQRコードと一緒に案内すればOKです。
まとめ
結婚式での写真共有は、事前の準備が成功の鍵です。QRコードの設置場所を工夫し、ゲストへの案内をしっかり行うことで、たくさんの素敵な写真を集めることができます。
PicTomoなら、アプリのインストールや会員登録なしで、誰でも簡単に写真をアップロードできます。ぜひ大切な日の思い出づくりにご活用ください。